よくある質問 ?>

松本内科・消化器クリニックにお寄せいただく「よくある質問」をご紹介いたします。

Answer

Q1.年末年始のお休みはいつまでですか?
A1.

平成28年12月29日~平成29年1月4日まで休診とさせていただきます。

(平成29年1月5日より平常通りとなります)

Q2.初めての受診するのですが、何を持って行けばよいですか?
A2.

健康保険証、お薬手帳(服用中の薬)を持参ください。また、紹介状、難病手帳、障害者手帳をお持ちの方はあわせてお持ちください。症状によっては、当日検査が必要になる場合もありますので、できるだけ食事を摂らずに来院されることをおすすめいたします。

Q3.クレジットカードで支払いが出来ますか?
A3.申し訳ございません。当クリニックではクレジットカードのお取り扱いは致しておりません。
Q4.健康診断を受けることはできますか?
A4.

坂戸市および鶴ヶ島市の基本健康診査を当クリニックで受けることができます。主な検査は、腹囲を含めた身体測定、血液検査、尿検査です。また、当クリニックで推奨する検査項目にて健康診断を受ける事も可能です。予約制ではありませんのでいつでも受付いたしますが、健診より10時間前から食事をせず来院してください。

Q5.お薬の処方は「院内処方」、「院外処方」どちらですか?
A5.複数の医療機関から処方されたお薬の飲み合わせなど細かな確認や患者様の安全面を考慮し、当クリニックでは「院外処方」を採用しております。ご理解の程、宜しくお願いいたします。
Q6.予防接種は予約制ですか?
A6.

以下ワクチンは予約の必要はございません。受付にてその旨お伝えください。

・インフルエンザ ・破傷風 ・大人の肺炎球菌

上記以外のワクチンは予約が必要となります。
尚、取り扱いワクチンに関しましては、事前にお問い合わせください。

Q7.クリニックへの行き方を教えてください。
A7.

クリニックへのアクセス方法はコチラより詳しくご確認いただけます。

Q8.駐車場はありますか?
A8.

敷地内にクリニックご利用の患者様用に13台分の駐車スペースがございます。安全運転でお越しください。

Q9.診察券を紛失してしまいました。どうしたらよいですか?
A9.

診察券の再発行をいたしますので、受付にてその旨お伝えください。
再発行には手数料100円が必要となります。

Q10.大腸や胃の内視鏡検査は電話予約できますか?
A10.

内視鏡検査は、事前の診察にて「検査の必要性」を確認した場合に実施いたします。
先ずは、当クリニックにて受診をお願いいたします。

Q11.「大腸の内視鏡を受けるように…」と言われましたが、恥ずかしくて考えてしまいます…。
A11.

大腸内視鏡検査を恥ずかしいと思う女性は確かにたくさんおられます。恥ずかしさや不安があって当然のことと思いますが、検査を受けないのは良くありません。とくに大腸がんは早期発見・早期治療が有効ながんですので、早めに検査されることをおすすめいたします。当クリニックでは、露出の少ない検査着を用いる等、患者様の精神的な不安解消に配慮をしております。その他、ご不安な点などございましたらお気軽にご相談下さい。

Q12.診察は予約制ですか?
A12.

当クリニックは予約診療をおこなっておりません。ご来院順に診察させていただきます。ただし、救急疾患の場合には順番が前後することがありますのでご了承ください。

Q13.血液検査を受ける前は、食事を摂らないほうが良いのですか?
A13.

血液検査の前に食事を摂ることにより、中性脂肪、血糖値、インスリン分泌の指標であるC-ペプチドなどの数値に影響を与え、正しい検査結果が得られない可能性があります。食事は検査を受ける10時間前から抜いてください。水、お茶程度の水分補給はしていただいても構いません。

Q14.ピロリ菌が気になるのですが、検査を受けたほうが良いでしょうか?
A14.

ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)は長い間、胃に住みつき、胃に慢性炎症(慢性萎縮性胃炎)を引き起こします。この「慢性萎縮性胃炎」こそが胃がんの原因であると分かっておりますので、ピロリ菌検査は定期的に行うことをお勧めいたします。また、胃がん撲滅を目的に平成25年2月から”ピロリ菌除菌の保険診療” が認められましたが、胃内視鏡検査で慢性萎縮性胃炎があることが確認された場合にのみ、検査や治療に保険診療が可能となりますのでご注意ください。

Q15.ABC検査を行い「B」と分類されました。この結果は、がんのリスクは「無い」と判断してよいでしょうか?
A15.

ABC検査結果における診断は以下の表のとおりです。検査結果「B群」は ”がんリスクは低い”といえますが、年に1度程度の定期検査をおすすめいたします。

ABC分類 A群 B群 C群 D群 E(HP)群
ピロリ菌
(HP)抗体
-/+
ペプシノゲン
(PG)値
-/+
胃がんの危険度 右向き矢印
胃の状態 胃粘膜萎縮は
ない
胃粘膜萎縮は
経度
胃粘膜萎縮が
進んでいる
胃粘膜萎縮が
高度
除菌によりPG値
が改善しても
胃粘膜萎縮は
改善しない
1年間の
胃がん発生頻度
ほぼゼロ
1,000人に1人
500人に1人
80人に1人
画像検査 不要④ 定期的に胃内視鏡検査を受ける。具体的には医師と相談。
ピロリ菌除菌 不要 不要 必要 他のHP検査で
陽性の場合
必要
除菌成功後なら
不要

①GHN1号、②除菌成功により胃がんの発生リスクが30%に低下(GHN26号)、③除菌後胃がんの48%が除菌後3年以内に34%が除菌後5年以降に発見(GHN26号)、④自覚症状のある人は必要、過去に画像検査を受けていない人は医師と相談(GHN22号)GHN:Gastro-Health Now (認定NPO法人 日本胃がん予知・診断・治療研究機構 機関紙)

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